ビッグウェンズデー(奇跡の大波)
ビッグウェンズデー(奇跡の大波)
たまに何もかもが虚しく思えてしまう発作に襲われる。そういう時は、どんなことにも感動しなくなってしまう。どんなに美しい景色を見ても、どんなに素晴らしいヒューマンドキュメントを見ても、どんなに劇的なニュースを聞いても、「へぇー」とか「ふうん」程度で終わってしまう。
逆に何もかもが激しく胸に迫ってくるような発作に襲われる時もある。そういう時は、どんなささいなことにも大げさに感動してしまう。そんな時に美しい景色をみたり、素晴らしいヒューマンドキュメントを見たりすると、通常の何倍も興奮して感動できてしまえる。大量の歌や詩のフレーズも浮かぶ。
でもそのほとんどは、後から読みなおすと気恥ずかしく読むに耐えないしろものだけど。
もちろんそういう感情の波は、そうひんぱんに訪れるというわけでもないけれど。
たまに大波が押し寄せる時もある。その波のことを私はひそかにビッグウェンズデー(奇跡の大波)と呼んでいる^^。
映画をご存知ない方は、いまひとつ?であるかもしれない。わけのわからないことですみません。
ちなみに私個人的には、あの映画でアランラッドが好きだった。出番があんましなかったので不満だった。まあそれだけのこと。
私はその波を乗りこなせずにいつも沈んで行くだけだ。